2005年01月13日

情報起業プロデュースというビジネス

情報起業という言葉がWEB上でも書籍でもわんさか聞こえてきました。かくいう僕も情報起業で収入を得ている者の1人です。

僕の場合は、もともと起業したい、何かいいビジネスはないか、と考えていたので「情報起業」(もしくはインフォプレナー)というビジネスが一般的になる以前から始めていました。ちょうど藤井氏が「週末起業」という言葉を世の中に送り出した頃だったと思います。(なぜなら藤井氏の著書を読んで触発されて始めたからです。笑)

情報起業をした人たちを見ていると実に様々な種類の情報がビジネスとして成り立っていることに気がつきます。その中でも、「非常識な〜」で有名な神田昌典や、インフォプレナーズジャパンの牧野真さんなどは「特に」稼いでいる人たちではないかと思います。彼らは、「情報起業したいと思っている人たちにそのノウハウを売る」ことでお金をもらっているのです。

僕のような情報起業家は、少し事情が違います。簡単に言うと顧客が「情報起業したい人」ではなく、あるジャンルの情報をほしい人、だということです。
たとえているなら前者のビジネスモデルは B to B (Bussiness to Bussiness)的であり、私のやっている情報販売は B to C (Bussiness to Customer)です。


僕は情報起業家予備軍に情報売ってきてはわけではありません。

その分野での実績はほぼゼロです。

情報起業家を目指している人たちが情報起業する場合、その大半は自分の得意なジャンルでの情報起業です。僕の場合もそうでした。自分の得意だと思うジャンル(男女がかかわる情報だ、とだけ明かしておきます)で情報を販売してきました。

神田さんなどの「情報起業家予備軍を対象にした情報販売」で成功している人たちのノウハウが、私のような「ある特定のジャンルの情報をほしがっている人たちを対象にした情報販売」で成功するでしょうか?彼らのノウハウというのは、まさに情報販売のための情報です。彼らに私のような情報を販売している者の方法は知らないはず。彼らのノウハウというのはいうなれば「情報販売」という非常に最大公約数的で抽象的なものであって、そのノウハウというのは現場レベルで通用するものだとは思えません。

情報起業家を対象にした情報を売る人たちは、実際それを買ってくれた人がどういう分野での情報起業をするかも知らなければ、そのジャンルでの具体的な売り方の方法まではしらないのです。


私はそういうノウハウが世の中に出回り半ば「バイブル」と崇められる以前からひっそりと情報販売をしていました。タイトルにもかいてありますが、あるジャンルで400万円、ひとつ19,800円の商材を約200人に販売してきました。

少ないですか?
確かにそうかもしれませんね。

ですが僕のこの400万円の中には膨大な試行錯誤や知識の蓄積があります。

反論させてもらえば、有名なインフォプレナーから「情報販売マニュアル」のようなものを買って始めた情報起業家の多くはこの額にさえ届かないのではないでしょうか?

そうです。情報販売は巷で騒がれているほど簡単ではないし、誰にでもできるわけではないのが現実なのです。「○日で億万長者!」だとか、「誰にでもできる情報販売のノウハウ!」なんていうのは大概が事実上、「ウソ」なんですよ。だってそんなに簡単に成功するわけないもの。400万円実際に稼いだ僕ですらそう思うんです。


だらだら話してきましたが、僕の最近思ったことです。

「自分だって400万円売っている。これは情報起業家として、決して大きくはないがクライアントもきちんとつくことが証明できているし、売るためのノウハウだって知っている。現場レベルでのノウハウならば僕のほうにむしろ分があるのではないか?」

そう思い、これから情報起業プロデュースという分野へ参入することにしました。
僕の強みは実際に自分で情報販売をしてきたこと。その中で顧客200人、売り上げ400万円をあげてきたこと。その中でえた「現場のノウハウ」があるのこと。

現在は構想のみですが、近いうちにプロジェクトとして発動させる予定です。

このブログではこの「情報起業プロデュース」プロジェクトについての僕の考え方や、僕のやってきた情報販売の手法を少しづつ紹介できたらなと思います。

posted by 情報起業プロデューサー at 23:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報起業家プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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